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バイレファンキ含む南米ダンスミュージックを世界中に広めたベルリン最重要ダンスミュージックレーベルMAN Recordingsの集大成がここに登場!
Diplo 「自分のレーベルよりMan Recordingsの方が好きだ!」
Switch 「Man Recordingsはマジで最高!」
Crookers 「ヨーロッパの一番良いレーベル」
Sinden 「Man Recordingsは長年すごい音源をリリースしてきたレーベルだ」
Stereotyp「ドープなビートにドデかいベース、最高!」
Diplo率いるMad DecentやSwitch、新アルバムが発表されたばかりのM.I.A.等によって世界中で注目され続けるブラジルのバイレファンキ含む南米のダンスミュージックをどこよりも積極的に北半球で認知度を広めて来たダニエル・ハックスマン氏主宰のMan Recordings(マン・レコーディングズ)。日本でもレーベル全カタログをまとめ買いするDJが続出するヨーロッパ屈指のオルタナティブ・ダンスミュージックレーベルがこの度50作目と5周年を同時に祝うべく、集大成的コンピレーションアルバムをリリースする。
マン・レコーディングズなしではバイレファンキがダンスミュージック自体にこれだけ影響することはなかった、と言っても過言ではない。ベルリンに拠点を置く本レーベルは初めて南米の熱がこもったダンスミュージックをヨーロッパに紹介しそれを世界中のアーティストに影響を及ぼした。その結果今やブラジルの最高峰のプロデューサーEdu KやDJ Sandrinho, Joao BrasilやSany Pitbullを排出したとともに今やヨーロッパのダンスミュージックを代表するアーティストCrookersやSchlachthofbronx、ウィーンの鬼才Stereotyp(Man RecordingsではKu Bo名義でリリース)もそのアーティストロスターに誇る。
本作「ヴァルー!」(「ヴァルー」はポルトガル語で「ヤバい」「かっこいい」を意味する)は5周年と50作目を祝うと共に2010年のマン・レコーディングズの音を表現している。その音は片足をブラジル/南米に置き、もう片足をヨーロッパに置き、両方のダンスミュージックのスタイルを融合したものとなっている。曲単位でもこういった融合が形となっている:世界を震撼させ続けるイタリア代表CROOKERSのJoao Brasilリミックス、ミュンヘンのSchlachthofbronxのゲットーテック・ビートにMC Gringoのラップが炸裂する、ベルリンのフィジェット・ハウスのドン、Oliver $の曲にオートチューンされたMC Wes。他にもEdu K, Ku Bo, Beware+Motorpitch, Daniel Haaksman, Isa GTや最新秘密兵器Bert On Beatsやマン・レコーディングズの仲間SeijiやZombie Disco Squadによる「ヴァルー!」エクスクルーシブ収録曲が多数。最後にはリオ・デ・ジャネイロ代表のMC Jenniferによるマン・レコーディングズに関わったアーティスト、仲間、プロデューサー、インスピレーションを受け合った同志達の名前をネームチェックしたマン・レコーディングズ・オールスターズの曲が締めくくる。
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